メインフレームモダナイゼーション

OpenFrame7

メインフレームアプリケーション・ビジネスロジックを変更せずに、クラウド・オンプレ環境に自動移行するメインフレームモダナイゼーションソリューションです。

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OpenFrame7とは

メインフレームの資産を、プログラミング言語・ビジネスロジックを変更せずに、クラウド・オンプレミス環境に自動で移行するソリューションです。メインフレームでは高額だった運用費用を削減し、重要なデータをより効率的に活用し、柔軟性と透明性の高いモダナイゼーションされた環境を実現します。

(例:メインフレーム上のCOBOL to クラウド上のCOBOL….)

OpenFrame7が提供するもの

OpenFrame7の特徴

FEATURE01

メインフレーム資産の運用を可能にするミドルウェアを提供

OpenFrame7では、メインフレームのミドルウェア(CICS,IMS..)と同等以上の性能のミドルウェアをクラウド・オンプレミス環境上で提供します。これにより、メインフレーム上のシステム・コードを変更することなく新環境で活用が可能になります。移行後も、同一UIで運用を継続することができます。

FEATURE02

独自ツールで
プログラミング言語・データの
自動移行

プログラム言語・データセットを独自ツールを使用し自動移行します。COBOL・PL/I,JCLといった言語は、独自ツールを利用し、クラウド・オンプレ環境に自動で移行します。自動移行の難しいアセンブラや第4世代言語のCA Easytrieveなども移行可能です。メインフレームのファイル・階層型/ネットワーク型DBはRDBMS化し、クラウド・オンプレ環境に移行します。これにより、データの利活用が実現されます。対応言語・データは必要性に応じて対応数を増やしております。

FEATURE03

IBM・富士通・日立メインフレーム
・オフコンからの移行が可能

OpeFrameを活用して、IBM・富士通・日立のメインフレーム・オフコンからのクラウド・オンプレミス環境への移行が可能になります。

FEATURE04

移行業務(SI業務)も提供

ティーマックスソフトでは、OpenFrame7を活用したメインフレームからクラウド・オンプレへの移行作業もサービス提供します。要件定義から移行後のテストまで業務経験豊富な弊社・弊社パートナーがプロジェクトを遂行します。

OpenFrame7アーキテクチャ

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